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インターネットシーズン

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ネット環境がある

日曜日に馴染みの新聞青年が来て、
「是非今日中に半年分お願いします」と言われた。
今週末に本社の方からノルマを課せられたとのこと。
その代わり、契約プレゼントの予算も出たとのこと。
ということで、ビールと引き換えに半年契約。
これまで朝刊3800円ちょっとだったが例の値上げで4000円超え。
貧乏な我が家にとってはキツイなあ。
我が家にも職場にもネット環境があるので、テレビと併用すれば
新聞購読の意義はかなり薄れている。
実際、新築マンションを地元大手新聞販売店で回っても
以前は4割弱程度の契約がとれたものだが、今は惨憺たる…という。
ところが、である。
私も物書きのはしくれとして思うのだが
もし、新聞という紙媒体がなくなったとして、活字文化は保たれるのか。
私はいつもマスコミを忌み嫌っているが、これは主にテレビ報道である。
実は新聞はいつも公平で(一部左や右があるが)正確である。
テレビではニュースをショーとして編集する悪癖があるが
新聞はいつも沈着冷静な姿勢でかかれている。
これを無くしては、ネットの報道も同時に低品質なものになると危惧する。
実際、私も忙しい時など新聞を平日5日間全く見ないことも多い。
それでも、一人暮らしを始めてから20年以上新聞をとり続けている。
年間48000円は低所得者には決して優しい数字ではないが。
もうひとつ、
雨の日も雪の日も毎日バイクで新聞を配達し続ける人たちにも敬意を表する。
私も貧乏家庭ゆえ、親から『新聞奨学生』を勧められたが
理系の学部だったので、時間的にも厳しいという理由もあり
自宅からの通学と奨学金とで普通のアルバイトでナントカなった。
毎朝3時からの仕事は過酷だろうなあ。
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